デビットについて プロセス 作品 展覧会

最新ブログ記事

01月23日2012

JR Nagoya Takashimaya Exhibition

 

I will be having an exhibition at JR Nagoya Takashimaya from January 25 - 31, 2012.

Please come by if you are in Nagoya!

 

 

デビット スタンリー ヒューエット展

JR名古屋髙島屋10階美術画廊

1月25日 ー 1月31日

 

David

img_4949

 

10月3日2011

髙島屋新宿個展

 

You are cordially invited to attend David Stanley Hewett’s Takashimaya 2011 Exhibition at the Takashimaya in Shinjuku from October 5-18. Hewett will be at the gallery to greet guests from 12-5PM on October 8,9,15 and 16. We look forward to seeing you there!

 

108日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)の正午~午後5時までの間、デビット ヒューエット(David Hewett)本人がギャラリーにて皆様のお越しをお待ちしております。

img_4384

Endless Journey

 

08月5日2011

The Artist - David Stanley Hewett

_b6i5844

David Stanely Hewett(デビット スタンリー・ヒューエット)は日本で最も知名度の高い外国人アーティストのうちの一人です。彼の作品は帝国ホテル、ホテルオークラ、ペニンシュラホテル、三井物産をはじめ世界中でパブリックまたプライベートコレクションとして保有されています。 1992年以降、ヒューエットは日本、アメリカまたシンガポールにおいて主な展覧会を開催しています。


彼が初めて日本の地を踏んだのは1988年です。日本のアートと文化に魅せられたヒューエットは日本の陶芸や伝統的な絵画、帯のデザインまたとりわけ伝統的な日本の屏風をつくる手法を学びました。現在ではほとんどの屏風が現代的なツールと材料で作られている為、伝統的な手法が用いられることはほとんどありません。


元米海軍海兵隊員また長年の間日本の空手の実践者でもあるヒューエットは日本の武術の歴史と文化に魅せられてきました。武士道の侍的規律や日本の神道が過去10年のヒューエットの作品に多大な影響を与えています。


ヒューエットは常に一貫性のない様々な材料を使うので、次回作への想像や期待が高まります。長野県にあるスタジオにはビーカーや瓶、様々な色味の顔料があり、また顔料を紙に貼りつける為に使われる鹿の皮から抽出されたゼリー状の接着剤である膠の匂いなどまるで実験室のようです。


彼の金、真紅や青の色使いは錆びついた真鍮があり色褪せた絵画が木材に描かれているような日本の神社への訪れを連想させます。ヒューエットのファンは彼の作品は大胆であると同時に心を穏やかにすると感じています。また非常にシンプルでありながら、時間と共にすぐにはわからなかった複雑さと深さが見えてくることに気付きます。


高島屋新宿店で2011105日からまた高島屋名古屋店で2012125日から展覧会の開催を予定しています。今年10月に着物帯の第2弾を発表致しますのでどうぞご期待下さい。